いよいよ、TOKYO2020オリンピック閉会式

日々の出来事

今日でオリンピックの閉会日を迎えた。

開会式の演出は少し暗い印象を受けた。リオのTOKYO2020の演出を見て期待していたのだが、選手入場ではゲームテーマソングが流れたりと、僕の中では盛り上がった。

我が家にカラーテレビが来たのは前回の東京オリンピックの時だった。期待してみていたら日本選手団の入場シーンでは赤い上着のカラーテレビに映る赤がまとめて一塊に見えて、痛く失望したのだが、今回もわずかではあるが赤い制服の赤がにじんでいた。 

8年ほど前に買ったLG 4K 65inchとはいえ、半世紀以上たってもまだこうなのかと感慨深かった。 やはり、高くても国産のカラー(と言っても少なくなりつつあるが)がいいと思う。

僕は現状の日本の立場からすれば開催は必然だと考えて、当たった席からオリンピックを観覧するのを心待ちにしてきた組だが、無観客となり、希望はかなわなかった。

人生の1ページとして、もし観覧していれば臨場感はすごかったろうとは思うが、TV画面を通して見ると選手と観覧席とのあまりの距離に、純粋に競技を楽しめたのだろうかと疑問に思った。

国民のほとんどが開催に反対していたというのは、本当だったかと思うほど、開催後の熱狂はわれわれ日本人の心を打つものがあった。

アラフォーになろうかという上野投手の女子ソフトボールについては、ひょっとして金メダルを取れるかと思っていたが、まさかベースボールがアメリカに勝ちゴールドメダルを取るとは・・。

僕の年代のベールボールファンにはおそらく想像もできなかった出来事だ。

いずれにしても毎日のゴールドメダルの報に刮目する日々だった。

アスリートの皆さんありがとう。

Posted by cooltokyo